鉄骨のトータルパートナー

お問い合わせ・お見積り TEL:0126-25-4062

受付時間:平日8時~17時

現場で臨機応変に対応できるように

現場に入るというのは、机上で図面を書いて、道具の揃った工場で作って、ということとは全く違う臨機応変さ、対応力が必要だというのは感じています。
実際に現場に入ってみると、なかなか図面通りに上手くいかないことが結構多くあります。
例えば、現場で「急遽仕様を変えたい」と言われても、部材はすでに図面通りに用意してしまっている。では今ある部材をその場でオーダー通りに修正するためにはどうしたら良いのか、何が足りないのかという瞬時の判断ができないといけないんです。
そういったことに対応できるようになるには、まだまだ経験が必要だなと思います。

今はとにかくあらゆる経験を

冨山工業に入社した際には、この業種の経験がほとんどなく、全体的に知識が足りていませんでした。
最初のうちは先輩に教えていただきながら、とにかく分からないなりに図面を書いていましたね。
現場に入っても、現場の鳶さんから質問されたことになんて答えていいか分からず、このままでは駄目だ、もっと色んなことを勉強しなくてはと思っていたところ、社長が「勉強のために工場で製作をやってみたらどうだ」と言ってくださったんです。
今は図面を書いたり現場に行ったりしながら、製作を多めにやらせていただいてます。
せっかく経験させていただいているので、図面も製作もどちらも出来るような技術者になっていきたいと思ってます。

先輩方の背中を追って

まずはきちんと仕事ができる、一人前の技術者になりたいです。
もちろん一人だけで出来る仕事ではないのですが、もっと成長して、先輩方のように図面や工場、現場まで全体を見通しながら一人で対応ができるようになることを第一目標としています。
工場と現場、どちらの資格もどんどん取得していきたいです。
あと5年くらいで一人立ちしたいとは考えていますが、可能な限り前倒ししていければと思っています。